【仕入れ0円】マカセルアプリでマカセラーになってどれくらい稼げるのか?実際にやってみての検証

こんにちは!
副業せどりコーチの太田です。

せどりで稼ぎたいけど・・・

お金が減るリスクがあるから仕入れたくない!

こんなふうに考えたことはありませんか?

僕も考えたことがあります(^^;)

でも、こんな都合が良くてわがままが成立するのか?
といろいろとネット検索をしていると、ひとつとあるサービスアプリが見つかりました!

それが

マカセルというサービスです!

マカセルとは?
マカセルとは売りたい人と売ってくれる人をマッチングさせるマッチングアプリです。売ってくれる人はメルカリ・ヤフオク・アマゾンのプラットフォームで販売するというシステムです。

いま流行りのマッチングアプリですね!恋愛じゃないけど人と人とを結びつけるのは同じ

マカセルで本当に稼げるのか?

まず、一番知りたいのがココだと思います!

本当に稼げるの?

この答えについては
お小遣い程度なら稼げる

というのが本音です。

今後も大きく稼げるようになるのか?というと微妙な正直なところ微妙な感じがします。

鈴木さん

な~んだ、稼げないのか!じゃあやる意味ねえな

そんなふうに思われた方はこの先はもう読まれなくても大丈夫です!

ここからは僕がなぜこのマカセルが微妙だなと思ったのか?を解説していきます!

マカセルでの売りたい人売って上げたい人のメリットとデメリットは?

なぜ微妙なのか?
を説明する前に、公平にメリットとデメリットの両方を解説していきます。

まずはマカセルを使って売りたい人のメリットとは?

 

マカセルで売りたい人のメリット

  • 出品の手間が省ける
  • お客さんのやり取りが楽になる
  • 出品のプロに任せることができる

 

マカセルで売りたい人のデメリット

  • 諸々の手数料がもっていかれてしまう
  • 販路から全ておまかせになってしまう
  • 現金化するまで日程が掛かってしまう

続いて、マカセルで売ってくれる人のメリットとデメリットについてです。

マカセルで売ってくれる人が得られるメリット

  • 仕入れが0円になる
  • 好きなときに売ることができる
  • 得意な商品だけ選んで売ることができる

マカセルで売ってくれる人のデメリット

  • 商品の状態を事前に見ることができない
  • 売り値に文句をつけてくる人がいる
  • 単価が高い商品に群がる

それぞれのメリットとデメリットはこのような感じになります。

マカセラーになるためにやったこと

マカセラーになるためには登録と説明会を受ける必要があります。

①マカセルアプリをダウンロード
↓↓↓↓↓↓↓↓
②個人情報を登録
↓↓↓↓↓↓↓↓
③マカセラー説明会予約
↓↓↓↓↓↓↓↓
④マカセラー説明会を受講
↓↓↓↓↓↓↓↓
⑤マカセラーになれる

このような流れによってマカセラーになれるわけです。

ちなみにZOOMの説明会では30分の予定と記載されていますが、10分で終了しました(笑)

マカセラーになれるとメールにて、依頼の案件が流れてくるようになりました。

このようなカタチで依頼が送られてきます。

それに、申し込みたい商品が出品されれば条件とコメントを記載して応募するという流れになります。

どんな商品が流れてくるのか?

ほとんどがアパレル系ですね!

あとはCDやDVDなどのメディア系や食器や家具などが出品されてきたりします。

僕が得意なおもちゃやホビー系のものはほぼほぼ見かけないです。

本音を言って明らかに価値が高そうな商品はない。という感じです。

売りたい人も価値がよくわからないモノを出品しているイメージですね!

実際にマカセルを登録しての気づいた矛盾点

マカセルでマカセラーを登録をして1カ月以上が経過しました。

そんななかで気が付いたことは、なぜ出品されるのか?の違和感です。

出品している人というのは商品写真を撮影して、説明文を記入する。
そして、マカセラーの条件を考慮してマカセラーを決定する。さらに商品をマカセラーに発送をする。

最低でもこれだけの工程が必要になります。

にも関わらず半分近くの利益が仲介役に持っていかれるのです。

全く、ネットやスマホ・PCなどが苦手で超アナログ人間ならまだしもです。
ネット上でこれだけの工程をこなせるのであれば、自分でメルカリ出品することなんかはかなり簡単なはずです。

それをわざわざ手数料を支払うことがかなり矛盾しているなと感じました。

マカセルの出品者は実際いくらの手数料を支払うのことになるのか?

では、実際に出品者はいくら手数料を支払わなければいけないのか?

実例を上げて計算をしてみました!

商品代金(売却金額):5,000円
マカセラー手数料(20%の場合)-1,000円
マカセル運営手数料:-350円
メルカリアプリの手数料:-500円
購入者への送料:-500円

計金額:2650円

このように約50%は手数料やなんだかんだでもっていって行かれてしまいます。

このように考えると、一見高く売れたように感じたとしても計算すると店舗引き取りのほうが高く買い取ってもらえたりするケースも多くでてきそうです。

地方などで、買取店舗がほとんどない地域などでは別ですが、実店舗のほうが圧倒的に楽な気がしました。

まとめ

仕入れが0円でもしかすると稼げるかもしれない!
と甘い考えてマカセルを利用してみました。

でも、実際はそんなに甘い話はないなということです。

やはり、ここでも気づいたことは「需要と供給のバランスで成り立っている」ということ。

一方が何もせずに利益を出し続けることは資本主義上あり得ないですね。

楽して稼ごうではなくて、
いかに需要と供給のバランスを読んでいけるのか!

これが本当に大切だなと改めて感じました。

もしも、そういった本質的な原理限原則のせどりに興味がある方はラインにメッセージを送ってください。

これからも一緒にせどりライフを楽しんでいきましょう!

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